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新潟県警津川署の発表によると、6月17日に御前ヶ遊窟で遭難した福島の登山グループ8人は、福島市の山の会のメンバーで福島と伊達両市の高齢者 男2人女6人のグループだったとのことで、18日早朝から約20人態勢で捜索を開始しようとしたところ、午前5時30分ごろに登山口から約1km離れた場所で下山しているとことろを県警ヘリが発見したそうだ。

山の会のリーダーを務める男性とメンバーの女性によると、8人は御前ケ遊窟は初めて、17日午後8時ごろに下山を断念して、簡易テントと携帯食料で一夜を過ごしたという。

緊急野営の装備や非常食は携行していたようだ。
体調不調の1人がヘリで救助された後も、残る8人で登山を継続したとあるが、この時点で遭難を認めて速やかに下山していればこんな騒ぎにならなかったのではないだろうか?

福島県の8人…自力で下山 新潟・阿賀で登山、一時連絡取れず

17日夜から新潟県阿賀町の御前ケ遊窟(ごぜんがゆうくつ)(846メートル)で連絡が取れなくなっていた本県の男女8人が18日早朝、自力で下山した。新潟県警津川署によると、けが人などはいないという。  …

 

 

阿賀の遭難:「見つかって何より」 8人一時不明、無事に下山 /新潟 – 毎日新聞

阿賀町の御前ケ遊窟(標高846メートル)に17日、日帰りの予定で入山した福島市の登山グループ8人が同日中に下山せず、津川署などが18日午前5時から20人態勢で捜索を開始。程なく自力で下山中の8人を発見し、事なきを得た。

 

 

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