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8月8日 弘前市が津軽国定公園 岩木山の特別保護地区で、2017年10月29日に無届の伐採を行ったことを明らかにし、法に抵触する可能性があるため、国や県に顛末書を提出する方針とのことだ。
弘前市は、国や青森県も参加して開いた岩木山環境保全協議会で、安全面から迂回路の必要性が議論されたことを受け、弥生登山道八合目から大石赤倉登山道の区域で這松や笹の伐採を行ったが、植生保護を定めた自然公園法に抵触すると見られ、迂回路は当面閉鎖するとのことだ。

環境保護は大切な取組みで書類によって広く関係者に伐採の是非を伺うことは確かに必要だが、国や県の有識者や関係者が集まった会議で決めたことなのに、全て弘前市任せというのはどうかと感じる。
国や県は届け出を市に促す、注意を勧告するなどの動きがなぜ出来ないのだろう?国や県は何のために会議に出席していたのか?弘前市が気の毒に思えてならない。

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