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2018年5月6日朝に 「写真を撮りに滋賀県の高い山に行く」と言ってオートバイで出掛けた京都市消防局 山科消防署 阿部恒世 副署長が、7日になっても帰宅せず行方不明となっていること、ミノガ峠付近の登山道にオートバイが停められているのが見つかっているが、本人発見に至っていないと、5月8日ごろから各局が報じはじめた。


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5月10日 行方不明となってから5日が経過したが、有力な手がかりが見つからず、家族の方が、情報提供を呼びかけていたTwitterで捜索が中断となったことを発表した。

5月14日午後1時20分ごろ 東近江市の山中の急斜面で、捜索中の同僚や彦根署員が阿部副署長の遺体を発見したとの報道があった。鈴ヶ岳山頂から北西約500mの斜面で、滑落事故があったとみているようだ。

行方がわからなかった9日間、家族の方は大変な思いだっただろう。無事ではないが、家族のもとに帰れたことが僅かでも救いになればと思う。

おそらく、阿部副署長はミノガ峠にオートバイを停めて境界尾根~鈴ヶ岳と続く登山道を進み、鈴ヶ岳山頂からミノガ峠へと引きかえす途中で事故にあったのではないだろうか。


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家族の方が懸命に情報収集にあたったにも関わらず、捜索が長期化してしまったこと、写真撮影が目的だったことから、登山計画書が提出されていなかったのではないだろうか?

捜索が長期化すれば、発見を待つ家族への負担や心労は計り知れないものがあると思う。自分だけでなく家族のために、入山前には行動計画を明確に立てて、登山計画書を提出しておかなければならないと感じた。

 

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