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2018年4月5日午前6時ごろ 南伊豆町の子浦海岸を午前9時ごろに出発し、石廊崎で折返して子浦海岸に帰還する予定だった二人乗りのシーカヤックが行方不明との通報があったという。

現場近くの海では午前中から風速約14mの風が吹き、気象台が強風と波浪の注意報を出していたとのことで、5日夜から海上保安部が巡視船やヘリなどで捜索を続けているとのニュースが報じられた。

海のニュースだったのでスルーしても良かったはずだ。しかし荒天が予測されるなかで自然に向かってしまう行為の危険性には、山と同じものを感じて、記録の意味もあって「山岳遭難ではないが」と前置きしたうえで遭難.netにもリンクを貼ることにした。

南伊豆沖で2人不明 シーカヤック中、戻らず|静岡新聞アットエス

5日午後6時ごろ、男性から「南伊豆町でシーカヤックに出掛けた友人2人が戻ってこない」と118番が…

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確かに山岳遭難事故ではなかった。
しかし、三日後の4月8日午後5時30分すぎに、沼津の海岸に漂着したシーカヤック搭乗者の報道で、遺体が長野県松本市の山岳ガイド 木村道成 氏のものだと分かった。

そしてほぼ同時に、依然として行方不明のままであるもう一人も山岳関係者であるとの噂も耳に入ってきた。

カヤック男性遺体で発見 残る1人依然不明、静岡

8日午前5時半すぎ、静岡県沼津市本の海岸で、男性の遺体が漂着しているのを近所の男性が見つけ110番通報した。沼津署が身元を調べ、5日に同県南伊豆町から2人乗りの…

=TOP= of 木村道成

木村道成 山行記録及びホームページをみて頂いた皆さまへ    夫、木村道成に代わり本日このホームページにて、夫が他界したことをお知らせ致します。生前夫とのお付き合いのあった皆さまへ深く、感謝し御報告致します。  夫は4月5日にカヤックで伊豆の海に出た後遭難し、去る4月13日に葬儀を済ませました。 …

残る一人の発見の報は今もないままだ。

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