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8月11日 9日にオープンしたGinza Sony Parkの店舗 「アヲ GINZA TOKYO」 で、小説「星の王子さま」とコラボレーションした「バオバブの苗木」に批判が続出して販売が打ち切られることになったという。

「星の王子さま」の作品中でバオバブの木は王子様の星を破壊する恐怖の存在として描かれ、執筆当時の日・独・伊 3国の同盟による帝国主義、ナチズム、ファシズムを暗喩したものと言われているそうで、作品中ネガティブに描かれている存在を作品を代表するアイテムとして商品化してしまったと言えるだろう。

この苗木の商品化には、昨年12月にも「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」で大いに物議を醸したばかりの西畠清順氏が関与しているという。山の世界にもよく似た傾向の人物がいたような気がしてならないのだが…

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